HTTP カテゴリ管理
ウェブポリシーだけでなく、分析やログで使用されるさまざまなHTTPカテゴリの名前と基本的な説明を確認できます。カテゴリは「ユーザー定義カテゴリ」と「ユーザーカテゴリ」の2つの詳細メニューに分かれています。「ユーザー定義カテゴリ」でカテゴリを作成します。作成したカテゴリに、「ユーザーカテゴリ」で特定のサイトを追加することが可能です。
ユーザー定義カテゴリタブ
ユーザーが独自のカテゴリを作成し、説明を追加できるます。 また、システムで作成されている基本カテゴリの情報を確認することができます。

- 検索: 入力フィールドを使用して結果を絞り込むことができます。
- チェックボックス: 選択した1つまたは複数のプロファイルを削除する際に、削除ボタンと併用します。
- 作成: 新しいユーザー定義カテゴリを作成します。
- 修正: 選択した項目の編集が可能です。
ユーザー定義カテゴリ作成

- カテゴリフィルタ(一意): カテゴリの識別名です。
- 説明: 目的や内容に関する簡単な説明を入力します。
ユーザーカテゴリタブ
特定のホストまたはホストグループを、ユーザー定義カテゴリまたは基本カテゴリに追加または除外します。

- 検索: 入力フィールドを使用して結果を絞り込むことができます。
- チェックボックス: 選択した1つまたは複数のプロファイルを削除する際に、削除ボタンと併用します。
- 作成: 新しいユーザーカテゴリを作成します。
- 修正: 選択した項目の編集が可能です。
ユーザーカテゴリ作成

- カテゴリフィルタ: リストからカテゴリを選択します。
- URL: 選択したカテゴリフィルタに追加(適用)または除外(例外)するかを設定後、ホストまたはホストグループを選択して、ホストまたはホストグループを追加します。
- 説明: 目的や内容に関する簡単な説明を入力します。
HTTPカテゴリの適用
カスタムカテゴリを作成した後は、HTTPカテゴリを使用するすべてのルール条件に適用できます。
適用可能なポリシーは以下の通りです:
- DNSファイアウォールポリシー
- ウェブポリシー
- RBIポリシー
該当メニューで HTTP Category を選択すると、作成したカスタムカテゴリが表示されます。