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In-Appコントロールの概要

In-App コントロールとは?

In-App制御は、ユーザーがクラウドアプリケーションにアクセスできるかどうかに加え、アプリケーション内部でどのような行動が可能かを細かく制御できるCASB機能です。
アプリケーション全体を単純にブロックまたは許可する方式ではなく、サポートされているSaaSサービス内で特定の機能、行動、操作に対して詳細なポリシーを適用できます。

In-App制御により、管理者はアプリケーションの種類に応じて、ファイルのダウンロード、共有、アップロード、削除、管理者機能の実行といった活動に対して、ブロック、許可、ログ記録のルールを設定できます。このポリシーは特定のユーザーまたはユーザーグループに適用可能であり、一般的なSaaSアクセスポリシーと同様にスケジュールベースでも動作します。


In-Appコントロールメニュー

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  1. 検索: 入力フィールドを使用して結果を絞り込むことができます。
  2. 優先順位変更: ルールの適用優先度を変更でき、上位に表示されるルールが下位のルールより優先されます。
  3. チェックボックス: 選択した1つまたは複数のプロファイルを削除する際に、削除ボタンと併用します。
  4. 作成: 新しいIn-Appコントロールを作成します。
  5. 修正: 選択した項目の編集が可能です。

In-App コントロール作成

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  1. : ルール名を入力します。
  2. 説明: 目的や内容に関する簡単な説明を入力します。
  3. スケジュール: 選択した時間帯に基づいて、指定した日付と時間で1回または繰り返しのスケジュールを設定するために使用されます。
  4. アプリケーション:ルールが適用される1つ以上のアプリケーションを指定します。
  5. Activities: アプリケーションを選択すると、各アプリケーション毎に制御可能なActivities(Download, Delete, Copyなど)を選択することが可能です。
  6. 処置: ルールが満たされた場合に実行される動作を遮断、許可、検知から選択します。
  7. 遮断ページ:ユーザーがアクセスに遮断された場合に表示されるページです。遮断ページの内容は、「設定 > グローバルセキュリティ > 遮断ページ」でカスタマイズできます。
  8. ユーザー:ルールを適用するユーザーまたはユーザーグループを設定します。