アプリ内コントロールの設定
アプリ内コントロールを構成する方法は様々です。
ステップ1: メニューに移動
まず、CASB > In-App制御 に移動し、ルール作成作業を開始します。

作成ボタンをクリックして新しいルールを作成します。
ステップ2: アプリケーションの選択
メニューの中で最も重要な部分はアプリケーションメニューです。
Microsoft 365、Jira、Google Drive(+)、Dropboxなど、さまざまなアプリケーションを選択できます。

この例ではSlackと検索して適用してみましょう。
ステップ3: 「Activities」をクリックして追加設定

選択されたボタンは、特定の機能に対して動作を適用する対象です。
例:ダウンロード機能が有効化されており、全ルールがブロックに設定されている場合、ダウンロード機能がブロックされることを意味します。
1つのアプリ内制御ポリシー内で、複数のアプリケーションを同時に構成することも可能です。
すべての設定が完了したら、ポリシーが適用されるユーザー/ユーザーグループを選択し、「完了」をクリックします。