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RBI設定ガイド

RBIルールを設定するには、RBI > 作成 に移動します。

ステップ1: リモートブラウザポリシーの作成を開く

スクリーンショット 2026-01-15 173026.png

RBIポリシーを作成するには以下の点を考慮します:

  1. どのウェブサイトをブロックするか
  2. どのような制限を適用するか

これらはそれぞれ条件とリモートブラウザ設定で設定されます。

ステップ2: 条件の選択

条件を選択するとは、RBIが適用されるウェブサイトを指定することです。主なオプションは5つあります:

  • All websites – すべてのウェブサイト
  • Unsafe website – 脅威ウェブサイトシグネチャグループおよび一部の事前定義済み危険ウェブサイト
  • HTTP Category – HTTPカテゴリ管理で登録された基本/カスタムカテゴリを選択
  • SaaS category – 事前に定義されたSaaSアプリケーションのリストから選択
  • Specific website – 単一ウェブサイトの入力

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一つのRBIルールには、単一の条件のみを設定できます。

条件項目の下には、レンダリングモードの設定があります。

レンダリングモード は、ウェブページのレンダリング方法を選択できます。動画はデータ使用量が増加しますがパフォーマンスに優れ、画像は音声が再生されませんがデータを節約できます。

ステップ3: リモートブラウザの設定

最後に、リモートブラウザ利用中の各操作を細かく制限できます。主な設定は5つあります:

  • ファイルダウンロード – RBI環境におけるファイルダウンロードの許可/ブロック
  • ファイルアップロード – ファイルアップロードの許可/ブロック
  • クリップボード – クリップボード(コピー)の許可/ブロック
  • プリント – 印刷を許可/ブロック
  • ウォーターマーク – ウォーターマーク(透かし)の適用(ログインしたユーザーのメールアドレスが画面全体に薄く表示され、スクリーンショットの撮影などにおいてどのユーザーによるものか判別できます)

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