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デバイスポスチャーチェック概要

デバイスポスチャーチェックとは?

デバイスポスチャーチェック(Device Posture Check)は、コネクタがサービスに接続される前にSSEが機器の状態を検査する条件の集合体です。 この条件を満たしていないデバイスは、コネクタを通して提供されるリソースにアクセスできません。 このメニューでは条件の設定のみ行い、実際の適用は他のメニューで行います。

Device-Posture-란.jpg


デバイスポスチャーメニュー

以下はデバイスポスチャーメニュー機能の概要です。

PADimage.png

検索入力フィールドを使用して結果を絞り込むことができます。
作成新しいルールを作成します。
チェックボックスここでチェックした項目をまとめて削除できます。
修正すでに作成されたルールを編集できます。

ルールを作成するには画面右上の「作成」ボタンをクリックします。


デバイスポスチャー作成

新しいルールを作成する画面です。

WrNimage.png

以下はデバイスポスチャーチェックに使用可能な各条件のリストです。

対象説明条件
Anti-Virus端末のアンチウイルスのソフトウェアの状態を確認isis not
ファイルパス端末にファイルのパスが存在するかを確認innot in
プロセス端末に該当プロセスが実行されているかを確認innot in
OS バージョン端末のOSバージョンを確認innot in
ファイアウォール端末のファイアウォールの状態を確認isis not
証明書端末にインストールされている証明書を確認innot in
AD ドメインAD ドメインを確認(Windows のみ)innot in
機器シリアル番号端末のシリアル番号を確認innot in

デバイスポスチャーの適用

単にデバイスポスチャーチェックメニューからポリシーを作成するだけでは、ポリシーは有効になりません。 このメニューではポリシーの生成のみ行われ、実際の適用は以下のようにSSEの他のメニューで行います。

ZTNAアクセス制御(デバイスポスチャー適用例)

スクリーンショット 2025-12-09 163047.png

DPCを適用できる主な例がZTNAアクセス制御です。 ポリシーを設定する際、Device Posture Checkオプションを選択すると、すべてのデバイスはリソースにアクセスする前に、まずポスチャーチェックを通過しなければなりません。